FRISKELION

漫画の感想を淡々と書き続けるブログ。みつどもえの個別記事も余裕ができ次第、更新します。


カテゴリ: 年末の感想まとめ

年末の恒例となった記事。結果として無事に週1更新。
(月曜日に間に合わず、あとから更新するほうが多かったけど)

今年も各月に第1巻の感想を書いていたので、それを縛りにピックアップ。
基本的にたまたまひと月に1作品は1巻の感想を書いていたので、
自分にそこまで刺さってなくも無条件でその作品を採用している。
余計な一言は期待の裏返し(予防線)。画像はAA、題名は個別感想。

1月
群れなせ! シートン学園(1) (サイコミ)
群れなせ!シートン学園 1巻 山下文吾
作品に全く罪はないけど、サイコミが講談社から小学館に移ったため
新装版が別作品扱いになり、統一感がなくてかなり気持ちが悪い。
途中まで揃っているのに、続きをまったく買う気にならない。

2月
生徒会役員共(1) (週刊少年マガジンコミックス)
生徒会役員共 1巻 氏家ト全
今さら読んで、めっちゃハマる。普段は興味ないアニメ版も見た。
他作品もあらかた読んだ。氏家ト全と古賀亮一くらい突き抜けていると、
もはや下ネタではない独自のジャンルなのですごい。

3月
もういっぽん!(1) (少年チャンピオン・コミックス)
もういっぽん! 1巻 村岡ユウ
あざとさを感じるくらいのほうが、エモさは出るのかもしれない。
なんと言っても神童・南雲。もっと未知といちゃいちゃして欲しい。

4月
よふかしのうた(1) (少年サンデーコミックス)
よふかしのうた 1巻 コトヤマ
ホントいいとこついたな〜、という感想。
個人的には、だがしかしの方がだいぶ好きだけど。

5月

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 草水敏・恵三朗 1巻
これもまたずいぶんと今更な。病院系は生き死にと利権がガッツリ絡むので
重い話になりがちだけど、それだけに引き込まれる雰囲気はある。

6月

無敵の人 1巻 甲斐谷忍
長期連載するようなタイプでないけど、ちょっと続いても良かった気がする。
いかにも甲斐谷忍らしくもあり、少年漫画っぽさもある熱い漫画だった。

7月

新・信長公記〜ノブナガくんと私〜 1巻 甲斐谷忍
本格的に甲斐谷忍ブームの再来。歴史に興味がなくてもおもしろい。

8月

先生、〆切ですよ!! 浜岡賢次
浜岡賢次が僕ヤバとか高木さんみたいな作品を連載で描いたら、
他のベテラン漫画家もそういう路線で描いたりするのかね。

9月

声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている 1巻 矢村いち
題名からして狙い過ぎだけど、これくらいの方がウケるからしょうがない。
本誌を読んでいないので、未だに週チャン連載というのが信じられない。

10月

たかまれ!タカマル 1巻 近藤るるる
これぞぽっちゃりヒロイン。他の漫画家も見習ってほしい。
デフォルメしている絵柄の割にエグい描写もあったり、迫力のある画力。

11月

ヤンキーJKクズハナちゃん 1巻 宗我部としのり
タイトルの割に、クズハナちゃんが大人しい回もある。
あと誰もクズハナちゃんなんて言ってない。

12月

喰いタン 1巻 寺沢大介
これも今更。まぁ、ドラマ化する漫画はほぼほぼ面白い。アニメ化は知らん。
ギャグとシリアスが混在がカオス。京子が良いキャラしている。


来年こそ月曜日に間に合う週1更新を目標に。良いお年を。

年末の恒例となった記事。結果として無事に週1更新。
(月曜日に間に合わず、あとから更新することもあったけど)

今年も各月に第1巻の感想を書いていたので、それを縛りにピックアップ。
基本的にたまたまひと月に1作品は1巻の感想を書いていたので、
自分にそこまで刺さってなくも無条件でその作品を採用している。
余計な一言は期待の裏返し(予防線)。画像はAA、題名は個別感想。


1月
上野さんは不器用 1 (ヤングアニマルコミックス)
上野さんは不器用 1巻 tugeneko
改めて考える。「不器用」の一言で済まして良いのもなのか…。
デフォルメの効いたかわいい絵柄でそこそこ過激なネタをやる。
ここ数年の売れる要素としてよく見かけるような気がする。

2月
イジらないで、長瀞さん(1) (マガジンポケットコミックス)
イジらないで、長瀞さん 1巻 ナナシ
チョロインラブコメに落ち着く。もっとパイセンをいじめてよかったけど、
まぁ、これはこれで良い。個人的にはパイセンがヒロインのおっぱいを
杵でつく謎の漫画を描いて長瀞を目覚めさせる展開に期待している。

3月
宇宙警察☆ミーティアわんわん (1) (電撃コミックスEX)
宇宙警察☆ミーティアわんわん 1巻 古賀亮一
今年始めて古賀亮一作品を読んだ。くだらない下ネタのラッシュ、
正直どこか面白いのかうまく説明できないけど、謎の中毒性がある。
あとミーティアかわいい。なんと言ってもミーティアかわいい。

4月
天のプラタナス(1) (月刊少年マガジンコミックス)
天のプラタナス 1巻 七三太朗・川三番地
自分の言うのも野暮だけど、この流れで出るタイトルではない。
4P田中くん、風光る、Dreams、天のプラタナスと、何だかんだ読んでいる。
はっきり言っていつも似たような同じ構図、展開だけど…好き。

5月
HUGっと!プリキュア(1)プリキュアコレクション (ワイドKC)
HUGっと!プリキュア 1巻 上北ふたご・東堂いづみ
安定の上北ふたごのコミカライズ。アニメ版を見てないとたぶんしんどい?
Splash Starが大好きなので、過去作の電子書籍版もお願いします。

6月
解体屋ゲン 1巻
解体屋ゲン 1巻 石井さだよし・星野茂樹
異色の爆破解体漫画。これだよこれ、こういう職業漫画が良いんだよ。
時事ネタはあまり好きじゃないけど、地域活性化とか幅広い内容で面白い。

7月
監察医朝顔1
監察医朝顔 1巻 木村直巳・香川まさひと・佐藤善宣
昔から職業漫画にハズレ無しという持論がある。1話完結で知らない世界を
テンポよく知ることができるのは楽しい。いや、ハズレもあると思うけど。
当作は結構…というか、かなりエグい展開もあるのが個人的にはマイナス。

8月
セーラーエース(1) (ヤングマガジンコミックス)
セーラーエース 1巻 しげの秀一
こんなに野球漫画を読んでも、読めていない野球漫画の方が遥かに多い…。
色物っぽいけど、普通に野球漫画している。最後は打ち切り展開らしいが。
車漫画を読んだことがないので、そちらも読んでみたい。

9月
足芸少女こむらさん(1) (少年チャンピオン・コミックス)
足芸少女こむらさん 1巻 灰羽ねむみ
普通に日常ラブコメを描くよりも、こういう一癖あるテーマのほうが
最初は描きやすい。が、徐々にキツくなってくる。
だけど2つくらい山を越えることができた作者は頼もしいでゲソ。

10月
ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜(1) (モーニングコミックス)
ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 1巻 泰三子
これは本当にすごい。歴代でもトップ50に入る。50を並べたことないけど。
しかしこれを読んで警察官を夢みる子ども(親)は…いるのかなぁ。

11月
邪神ちゃんドロップキック(1) (メテオCOMICS)
邪神ちゃんドロップキック 1巻 ユキヲ
邪神ちゃんのクズっぷりが気持ちいい。人間じゃないので死にたい放題。
この絵柄だと小手先のネタになりそうだけど、しっかりギャグしている。

12月
川柳少女(1) (週刊少年マガジンコミックス)
川柳少女(1) (週刊少年マガジンコミックス)
最初から決着しているラブコメが多い。ヒロインが決まっているのではなく、
初めから割って入る可能性を感じない。4コマ漫画としても好印象。
オチないネタは忘れるので目立ってるだけ?生徒会役員共とコラボして欲しい。


来年は月曜日に間に合う週1更新を目標に。良いお年を。

年末の恒例にしたい記事。2018年は途中から週1更新になりつつも、
各月に第1巻の感想を書いていたので、それを縛りにピックアップ。
余計な一言は期待の裏返し(予防線)。画像はAA、題名は個別感想。

1月
ヒナまつり 1 (HARTA COMIX)
ヒナまつり 1巻 大武政夫
歴代の好きな漫画にランクインするであろう怪作。
もはや説明不要。シリアス展開にはならないで欲しいところ。

2月
(有)斉木ゴルフ製作所物語 プライド 1
(有)斉木ゴルフ製作所物語 プライド 1巻 千葉俊彦・那須輝一郎
ゴルフには全く興味ないけどスポーツ漫画が好きなので読んで見た。
ギアに焦点を当てたのが良い。あとおっさんキラーのジュンがかわいい。
雑誌休刊につき連載終了…。続いていれば下着職人が出ていたに違いない。
Amazonランキング的にもアクセス解析的にもなかなかの人気だった思われる。

3月
ロロッロ! 1 (少年チャンピオン・コミックス)
ロロッロ 1巻 桜井のりお
ぶっ飛びすぎているからこそ光るちとせの成長。
イチカ、うみこがちょいちょい常識人になるのもポイント。
部長がかわいい。こっちのほうがヤバいやつが多い。

4月
爆球連発!!スーパービーダマン1巻
爆球連発!!スーパービーダマン 1巻 今賀俊
リアルタイムで読んでいた懐かしの。多少強引な展開が熱い。
思い出補正もあるけど、今読んでもなかなかおもしろい。

5月
ザ・ファブル(1) (ヤングマガジンコミックス)
ザ・ファブル 1巻 南勝久
独特な間が深みを出す。コメディパートだけをショートで実写化すれば
とんでもないヒット作になるであろう。ミサキには幸せになって欲しい。
徐々に話の進行が遅くなっているような気がしてしんどい。

6月
保安官エヴァンスの嘘(1) (少年サンデーコミックス)
保安官エヴァンスの嘘 1巻 栗山ミヅキ
2019年、一段と注目されるであろう作品。
エヴァンスやオークレイよりも、「父の教え」がポイント。

7月
江戸前の旬 1
江戸前の旬 1巻 九十九森・さとう輝
寿司だけ100巻(現在96巻)続く、ネタがつきない漫画(寿司だけに)。
藍子は良いとか悪いとかそういう次元でない、オンリーワンな存在。

8月
大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック(1) (アフタヌーンコミックス)
大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック 1巻 植芝理一
これも2019年に一段と注目されるであろう作品。斜め上を行く。
展開も絵柄も独特の味がある。最近の作品はこういう感性が足りない。

9月
ストリートファイターZERO2 さくらがんばる! 新装版
ストリートファイターZERO2 さくらがんばる! 新装版 中平正彦
ホンマもんの天才・春日野さくら。殺意の波動に飲み込まれないのも納得。
イラストサイトを見る限り女性陣で学園エロコメ描いたらバカ売れしそう。

10月
古見さんは、コミュ症です。(1) (少年サンデーコミックス)
古見さんは、コミュ症です。 1巻 オダトモヒト
個性的すぎる人だらけなので、あえてラブコメは控えめにして
ドタバタコメディにできれば面白かったと思うが…。
キャラをちょっと捻った王道ラブコメがトレンドっぽいので仕方なし。

11月
ポケットモンスタースペシャル(1) (てんとう虫コミックススペシャル)
ポケットモンスタースペシャル 1巻 日下秀憲・真斗
ポケモン漫画の金字塔。新シリーズのたびに壮大な大味展開で
さすがに飽きてくるけど、それでも読み続けてしまう。

12月
僕の心のヤバイやつ (少年チャンピオン・コミックス)
僕の心のヤバいやつ 1巻 桜井のりお
何度読んでも唸ってしまう。うまいところ突いたなぁ。
たぶん来年中にメディア展開しているであろう。

来年も週一更新。完結済みの第1巻と最終巻だけを書いたりもするかも。
良いお年を。

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