「ひとはちゃん、太ったよね」
最近のひとはを見ていると、矢部っちの口から
そんな言葉が出る日も近いような気がする……。
食べ盛りの雌豚がいると、お母さんも太っちゃうのは仕方ないよね!

みつばを襲撃したひとは所有のいやらしい本に書いてある
「やってみましたシリーズ第6段」が意味不明な件。
ママにボクの……なんだって?とりあえず、第1〜5段も教えてもらおうか
草次郎的に、みつばがエロ本に目覚めるのはいけないけど
すでに愛好家の域に達しているひとははOKらしい。面白い教育方針だ。

寝床を巡って喧嘩をするひとはとみつば。
頬が引っ張られて凄いことになっているひとはがヤバい。か、かわいい。
ふたばを乱入させて事態を収束させるパパはさすがです。
結局、冷静に考えると床一択だったひとは。お前らなんで喧嘩してたの?
ひとはが安らかに眠ろうとするときの擬音「すむむ」の
今後の動向に期待したい。すむむは初めて聞く表現だ……。
「床のトラウマ」は笑った。はしごを固定すれば良いんじゃないイカ?
翌日、上段で寝るふたばと交換してもらうひとは。
なんで他の家族は食事を初めたところなのに
みつばの皿はそんなにキレイなの?豚なの?

その夜、ローリングふたばによってはしごが倒されて降りれなくなるひとは。
いくら下端とはいえ、はしごの下敷きになってもぐっすりと寝ているふたばは
そろそろお洒落な格好でもして読者を楽しませてくだしあ。
朝になったらはしごをかけてもらえば良いと高を括るひとはだが……
mitu120
多分「もれそう」みたいなことを言ったヒロインは多くいそうだけど
「尿意ぃぃ!!」なんて叫んだヒロインはそういませんよ。か、かわいい。
タンスなどを利用して何とか降りよう頑張るも
バランスを崩してドアに飛びつくひとは。
金田一少年の事件簿でこんな感じのトリックがあったなと思い出す。
足跡をつけないために、隣りのドアへ飛び移っていくトリックね。

「うー、もれるもれる」と言いながら楽しそうな表情をするみつばは何なの?
しかし、トイレには安らかな笑みを浮かべて眠るひとはの姿が。
おお、なんて神々しい。ひとは贔屓の草次郎にも納得だ。
この季節にそんな所で寝ると、確実に風邪をひくけど。

では、今週のまとめに入ろう。
尿意キャラとなったひとはが「我が家に安らかに眠れる場なんてないよ」と
言っていたように、彼女が安らかに眠れる場所は丸井家にはない。
では、彼女の安住の地はどこにあるのか?
賢明なみつどもえ読者ならすぐに分かるだろう。
そう彼女が落ち着く場所といえば、矢部っちの臭い足があるところ……
つまり矢部っちの布団の中だったんだよ!
あと雌豚は豚らしく外で済ませれば良いと思うよ(適当)






金田一少年の事件簿(file 10)