「ひとは 矢部」的な検索ワードでこのブログに来る訪問者が時々いる。
女子小学生と担任の恋愛を期待するなんてとんでもない変態だよ!


今週のみつどもえは―――本編で明確な描写は無い気がするが―――
矢部っちのことが心から大好きで堪らないひとはが主役。
冒頭からホラーチックな表情のひとは。むふーむふーしすぎです。
その理由はガチピンクの中の人である白浜あずさのサイン会を
明日に控えて、予行練習をしていたから。
サイン会などには行ったことがないし、これからも行く予定はないけど
練習をする必要は……あるのかもね。
まぁ、普段の会話は事前に1人で練習しておくのが普通かな。

練習をしているのが姉たちにバレて、みつばが練習に付き合うと言い出す始末。
妹のためを思ってなのか、自分が白浜あずさに劣っていないと思っているのか。
残念ながら後者。コーラを飲んだら(以下略)確実に後者。
その練習は夜中まで続く……が、翌日に風邪をひいてしまったひとは。
風邪をひいたひとはは「きれいなひとは」に変身。友達になってください。
変貌振りに引きつつ、サイン会に行くことを強制する雌豚は鬼。失礼、雌鬼。

このサイン会場にきれいなひとはさんは間違いなく場違い。
会場にいる人たちが、小さい子に興味のある人たちでなくて本当に良かった。
ファンの1人曰く、あずたんの魅力は腋にあるらしい。
確かに11月だというのにノースリーブワンピのあずたん。
どうでも良い情報ですね
ひとはは周りにガチレンファンがいなくて残念なご様子……。
しかし、そんな彼女の目にガチレングローブを身に着ける矢部っちの姿が!
ガチレンキャップにガチレンTシャツを身に着けたその姿は、正に本当の紳士。
偏見はいけないと思うが、教育者として、男として、その格好は……アリだな!
そんな矢部っちの姿を見て、お得意の机の下へ隠れるひとは。
白浜あずさ……ガチピンクの太ももを見て
「これじゃあ痴漢だよ…」と言うひとはですが
矢部っちの机の下に潜るのも大差はないと思います。
なんと偶然にも靴にカメラを仕込んで盗撮していた輩を発見。
恐らく、それと同時に矢部っちが目の前にいることも確認したはず。
矢部っちの下半身を知り尽くした彼女にこそできる芸当。
そして、矢部っちの順番が来るのを見計らって……。

mitu118
いつもならここで矢部っちが盗撮をしたと
無実の罪を着せられるところですが、今回は一味違う。
盗撮犯の半殺しに参加しようとする矢部っちの手を
ぎゅっと握り締めて引き止めるひとは。そして……
「私は…ガチレンジャーのファンなのです」
ようやく本当の気持ちを伝えられたひとは。もうここで、
幾多なるの困難を乗り越えた2人はついに―――次号、感動の最終回!!
というアオリが出てもおかしくない。
ごめんなさい、おかしいです。終わらないでください。
帰りの電車では「よかった…(先生に気持ちを伝えられて…)」とか
「サインにくしゃみするとかベタなことやめてよ」「しません!!」ですって。
あーあ、ラブコメ的なことなら(以下略

一体、矢部っちはどこでひとはが会場に来ているのに気がついたのだろう。
強引だけど、ひとはが隠れた時点で気づいていたという説を唱えたい。
「なぜ こんな所に」は「なぜ そんな所に」でないと違和感があるけど
「なぜ そちら(握手をする)側に」という意味に取れないことも無い。
そして告白の後に少し口がにやけているのは
「そのことを聞いたんじゃないんだけどな」という風に見えないことも……。
ただそれだと強引という以前に、ひとはと握手をしたときの
冗談の素晴らしいアドリブがイケメンすぎるので却下

それにしても、盗撮騒動があったに関わらず何事も無かったかのように
サイン会を再開した白浜あずさとスタッフは、間違いなくプロフェッショナル。
NHKの番組に出れるくらいプロフェッショナル。




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