料理×偉人×時事漫画の第18巻。

西太后。名前だけよ〜く知っている人。取り上げられると興味が出てくる。
御奴心、結婚相談所へ行く。マジか〜、十津川さんポジションか思っていたのに。
接し方で園場より年上だと思っていた。すっかり忘れていたが、同学年らしい。
十津川同様、外見も中身もかなり好きなキャラクターなので寂しい…。
モテモテ園場が好美とジャンヌに挟まれて肝を冷やすのが愉快。
御奴と園場がメインで西太后の影が薄いのなんの。園場と思考が同じ樋上に笑う。

ユリア・アグリッピナ。ローマ帝国の人々はまったく覚えられない。
内容自体は現代とリンクしていて相変わらず読みやすい。
一瀬はなんか落ち着いたキャラが定着してきている。
偉人を含めるとキャラ渋滞が半端じゃないので、年長者はこうなってくるか。
北条政子。落語も勉強になるんだな。主人の知識にドヤ顔のジャンヌがかわいい。
芝浜とまんじゅうこわいしか知らないけど。あとロボコップ。
前田、免許合宿に行く。以前よりも前田のデザインが可愛くなっている気がする。

バートリ・エルジェーベト。吸血鬼は史実、伝説、エンタメ、入り乱れている。
パンツ仮面の存在は覚えているが、正体を誰だか思い出せない…読み返そう。
おまけ4コマ。ルッキズム…妖怪がますます大変だ。妖怪の飼育員さんに任せよう。
ジョゼフィーヌ・ボアルネ。千恵にまで恋の予感?本人にその気はないようだが。
同級生たちの割と凝った計画と同時進行で樋上と御奴の仲が早くも大詰め。
デート先がヘブンズ・ドアで動揺する御奴に笑った。どんな表情だよ。
案の定、御奴の逆プロポーズが炸裂?ホント良いキャラしている。

「この値段でこの味ならという相対値の点数」は真理。追求すると面白い。
歴史上の人物をしゃぶり尽くすまで続いて欲しいが、なんとなく終りが近いような?
いつの間にかデジタルをものにしていた。小さいコマでも浮くほど描き込んでいる。