待望の…まぁ、いつか出るだろうなと思っていた…201巻。5年ぶり。

1年振り回。ストック扉のネタ、部長の誕生日だけ都合で変わるネタ、好きすぎる。
ブラックティガーとか作画コストやばそうだけど、こち亀はやはりスムーズらしい。
ジャンプ50周年回。こういう製作サイドのネタや鉄板のお金ネタも好きすぎる。
新元号が何年何ヶ月前に発表されたか、覚えてない…。
Vチューバー回。興味のない分野もこち亀で学べる、こういうところも好きすぎる。
つかみでストックネタが定番化していてズルすぎる。こんなの笑うわ。
ウォーク回。確かに大抵のセリフでも違和感ない。絶妙なデフォルメと話題の豊富さ故か。
大介はあっという間に大きくなった気がするけど、桜はホントゆっくりだなぁ。
こち亀以外でもあるけど、別冊で描き下ろしとか単行本未収録を掲載するのは見逃しがち。
紫綬褒章回。ブラックティガーとかクリスの読者層はファンレターを出さないか…。

コロナ禍・社会問題回。懐かしのロボット警官。隣にロボット派出所建てちゃえ。
ルーマニアとかクララ(うらら)とか、もはやレトロゲー扱い?
ほのぼのオチ。後期は両さんが修学旅行生とかに東京案内するのも定番か。
コロナ禍回その2。4ページしかないけど、一応ちゃんと「こち亀」している。
部長のエロワークというしょうもないツッコミに笑ってしまった。
日暮回2016。4年前はいつもだけど、40年前ともはっきり言っているのはなんか笑う。
民間人が宇宙に行く時代だし、土星というのも不思議でない時代が来るかも?
日暮回2020。登場時に起きている年、先に起きてしまった年の方が多くなりそう。
日暮回2021。 四次元を支配する日暮。江崎教授の説明がなんかめっちゃわくわくする。
やっぱこういう話を描かせたら右に出るものはいない。コメディもしている。

201巻告知回。kindleで全200巻(&200巻特装版)を持っているけど、koboで201巻を購入。
電子書籍なら印刷の都合を無視できるので、1話=1巻で300巻というのも…。
こち亀展描き下ろしというの名の真の最終回。これは最初のフリの時点からすごい。
長く読んでいる人ほど写真のくだりで想い出に感動するだろう。20Qを久しぶりに見た。
トリッキーなコマ割りも良い。あざとさもあるが、この回のために買う価値はある。
ブラックティガーコラボ回。ギャグ漫画の世界ではないので、逆に両さんが最強だろう。
クリスはドタバタアクションコメディ要素が強くなったから両さんが最強とは限らない。

300巻予告に笑う。2076年9月17日頃発売かもしれないらしい。
ゴルゴはまだ150巻までしか持っていないけど、こっちは地球が滅亡する日まで続いてそう。
収録内容が絶妙。しかし丸井(寺井)ってこの予告以外に出てたか?
月1で連載再開しないかな。ブラックティガーとクリスがあるから無理か。
999巻、Kamedas描き下ろし、カバー裏をまとめて202巻にして欲しい。