鎖に本心が現れている表紙の第9巻。

着ぐるみ姿でみっちゃんのデートをサポートする鶴瀬。顔芸の鬼。
なぜかお見通しの石丸。はぁ〜、さすがハーレムの主ですわ。
今まで以上に隠さなくなる鶴瀬。警戒する石丸。自業自得…。
席替えバトルで清香の心もざわつかせる。もうバレバレだよ。
しかし石丸は会長と麻美の好感度を爆発させるのであった。争奪戦激化。
クリスマス回。プレゼント交換でみっちゃんのエロ写真集を鶴瀬が引くのは笑う。
みんな石丸向けにプレゼントを用意しているから誰も隠す気がない。

麻美の予言通りの急展開。鶴瀬の告白を清香に話していたらそれはそれで急展開。
石丸も意識しまくりで、まるで鶴瀬がヒロインのような扱い。
しかしこの漫画は順番制なので、これはつまり、そういうことだろう。
三角木馬とか、足つぼとか、申し訳程度の拷問バトル。
正月イベントは拷問というよりアトラクション。もう慣れた。
裸エプロンは人文研にいる限り、何度か見る機会がありそう。
みっちゃん、アメリカに帰る?一時帰国なのかどうかは、次巻へ続く。


放課後の拷問少女 8巻 BOKU
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