みつどもえがしばらく休載ということで、みつどもえに関する記事を
毎週なにかしら書いていこうと思う所存でございます。

アクセス解析を見ると「矢部ひと」という検索ワードが「みつどもえ」に
次いで2番目に多い。アニメ化の前から多かったけど、アニメ化の後に
より一層多くなった印象。と、いうわけでたまにはそういう需要を意識して
「矢部ひと」な台詞を単行本からピックアップ。今回は1巻〜3巻。
単行本が手元にあったほうがいいです。ていうか、多すぎ
こじつけ上等、ネタ強めな感じで。ただしシチュエーションだけで
こじつけや誇張をすると4年間くらいかかる見積もりになったので、
あくまで台詞だけ見ても「矢部ひと」を感じる場面(やり取り)がメイン。
思いつきの突貫記事なので、後からガツガツ追加・修正するかも。


<第1巻>
・1卵性「良い子悪い子恐ろしい子…!!」
ひとは(以下、ひ)「私の友達…………じゃあなんでもバスケッ…」 
矢部っち(以下、矢)「はいはいはーい!!」
(備考)すべてはここからはじまった!

・7卵性「11.3のひとは」
矢「いやあ でもひとはちゃん可愛いし☆」
ひ「ロ…ロリコン…?」
(備考)とか言いながら机の下に潜んだり、部屋に押しかけたりする三女さん(笑)
この後も矢部っちに怒鳴ったりぷんぷんし出す始末。一緒に帰れば?

・9卵性「シザーマンは思春期」
豚「てきとー言いやがってー!!」
矢「やめて ぼく関係ない!」
ひ(ダメ男…)
(備考)前髪ぱっつんになったみつばを上手く褒められない矢部っち。
男としてのスキルの低さを心のなかで馬鹿にするひとは。
訓練された吉岡矢部ひと派なら、行間から「でも、そんな不器用さが
かわいい……」という台詞まで容易に読み取れたことでしょう。
「矢部ひと」は見るものではなく感じるものです。
もし上手く褒めていたら、それはもう心中穏やかではないと思うよ。

・13卵性「チクビのたつ頃に」
矢「ひとはちゃんのこと いつも見てるよ!!」
ひ「教育委員会が知ったらどういうことになるんでしょうか…明日も来ます」
(備考)適当な理由をつけ、合鍵で侵入する押しかけ妻。
チクビと遊ぶだけならこんな汚い部屋に留まる必要なんてないよね!
先生にもチクビにも会うには、この状態が一番都合がいいのです。
実際に教育委員会にバレたらひとはも矢部っちと会いにくくなるので
絶対に報告はしないが、矢部っちも下手に反抗できない。うまいな(笑)

<第2巻>
・22卵性「Dr.写経診療所」
ひ(矢部先生が授業中に倒れた。たいしたことではないと思うけど
 自習で教室が騒がしいので早く回復してほしい)
(備考)だからといって、三女さんが看病して早く治るものでもないよ
床に伏す矢部っちを心配するひとは。全裸の矢部っち相手に松岡さんと……。
4年生に恥ずかしがるひとはが新鮮だ。あと上着を脱いで肩出しなのがえろい。

・24卵性「不信のとき」
矢「もう死にたい!出てって!!ひとりにして!!」
ひ「いやです」
(備考)「先生を一人になんかさせません」と言っているようだね><
臭い場所と分かっているのに居続けていることをカミングアウト……。
校長に叱られる矢部っちを心配するひとはの姿にほっこり。

・31卵性「やわらか霊柩車」
矢「朝っぱらからどうしたのかな?」
ひ「…男子がおかしい…もう…どうしたらいいのかわかりま…」
(備考)だから先生しか頼れません。そういうことですね。
オチではハプニングにより矢部っちの顔面がひとはの下腹部に。
お互いになにかと下腹部に縁がありますね!

・34卵性「親指さがし」
矢「でも右手の親指だといろいろと大変だね…」
ひ「別に」
(備考)素っ気ないようで、矢部っちに心配されて嬉しそうな三女さん。
……吉岡脳を通して読むと、そう見えます。

・39卵性「花粉少女警報」
ひ「いっくし」
矢「あーあー」
(備考)相手に鼻をかんでもらうとか、どこのバカップルだよ
オチで矢部っちをひとり慰めるひとは。相手の心が弱っているときを
狙うのは、恋愛や詐欺の鉄則ですね。勉強になります。

<第3巻>
・42卵性「本域変態ガチレンジャー」
矢「観ただけで熱いものがこみあげてくる…男のロマンがそこにはあるんだよ!!」
ひ「先生は一刻も早く死ぬべきです!!」
(備考)もはや伝説。些細なことで2人はすれ違う。
杉崎たちにはまともに声もかけられないけど、矢部っちとなら話せるという。
今さらパンツを見られるのを気にするんだね……。

・46卵性「恋する月曜日」
ひ「そして……先生に私も好きだって伝える……」
吉岡「三女さんが矢部っちを大好きって気持ち 伝わるといいね」
矢「そんな…えっ!?困るっ……」
(備考)本家吉岡脳が本領を発揮する。勘違いしている吉岡目線で読んでも
それはそれで楽しい。エルボーを喰らって悦ぶ三女さん。どぅふふ。

・50卵性「人食いハウス」
矢(もう…今すぐ帰りたいよ〜)
ひ「どうぞどうぞ」
矢「心を読まないで!!」
(備考)嫁に隠し事はできない。お義父さんへの挨拶に出向く矢部っち。
さすがのひとはも緊張して「間がもたない」と言い出す始末。やれやれだぜ。
抱えられたり布団に入り込まれたりするが、心なしか満更でもないご様子。
でもパパの前でいきなりこんなことをしたので、オチでは無視する乙女心。

・52卵性「イニシャルG」
ひ「すっ……好きです…!!…私…ほんとは…その」
矢「………嘘ばっかり!!」
(備考)勇気を出して告白する三女さん。その想いの丈を叫ぼうとするが……。
一度引き裂かれた絆は、そう簡単には紡げない。ガチレンの話ね。
G対策としてふたばさんが必須なので、矢部っちが丸井家に婿養子、
あるいはマスオさん状態になれば解決だな。

・55卵性「春本よ来い 早く来い」
ひ「どうしたの?できないの……?」
矢「何?楽しいこと?」
千葉「高速片手パンツおろし!!」
(備考)はい、4年生2回目入りました―。初めてのガチレンごっこに
ワクワクする三女さんだけど、ガチレン好きを公言した後はいつでも
できるようになる。どれだけ嬉しかったことでしょう。まだ先の話だけど
龍ちゃんと矢部っちとの3Pでは、とても楽しそうな三女さんが見れるね><


3巻までの台詞メインでこの量、そして質。
4巻以降やシチュエーションだけを含めるとどうなってしまうのか。
台詞がなくてもひとはがちゃっかり隣りを確保していたりもするので、
今後の状況次第でそこら辺も補完していきたいところ。
正直、自分は吉岡脳ではないので苦しいところもありますが、
なかなか楽しいので次回以降も頑張ってみたいと思います。
……ああ、楽しいと思った時点で吉岡脳になっているのかもしれない。



みつどもえ:227卵性「魔法少女なんとかカントカ」感想
みつどもえの「尿回」をまとめたよ(おしっこネタ注意)
「宮下」についてみつどもえを振り返りながら考えたいと思う その1
↑そのうちコレの「その3」も書きたいね。そのうち。