今週のみつどもえは丸井家で壁新聞制作。

「心霊写真コーナーをもっと拡大すべき!!」
と、9枚で1組の心霊写真を載せるために提案をする松岡さん。
みんな反対していたけど、松岡さんに「ダメなの!!」って言われたら
自分ならちょっと反論できないなぁ。えへへ……(キモ キモッ
一方、他の記事の方は「あんこが」とか「皮もパリパリ」と書いてあるので
食べ物関係のもの中心らしい。みつば、もとい、のりお先生のマイブームは
たい焼きなのだろう。前に食べた冷凍食品のたい焼きは微妙だったなぁ。
記事を書くペンのインクがなくなったとき、何気なくさっと財布を
取り出す杉崎にセレブの余裕を感じた。カネくれ!プリン買ってくる!!
杉崎が財布から札を取り出したとき、一万円札がひらりと床に落ちてしまう。

mitu174
ちょっとしたあるあるネタだな……自分のものになるわけではないと
わかっていても手を出してしまう。
この状況をコックリさんと勘違いした松岡さん。
そして始まるコックリさんへの質問タイム。面倒なことになってきました!
ここで黙っていれば良いものを、宮なんとかがいつも通り鬱陶しいこと
…「きたぞ☆」の☆にこだわりを感じる…をし始める。さすが残念微人。
しかし松岡さんはコックリさんが降臨したと大喜び。
松岡さんが喜ぶと、こっちも嬉しくなっちゃうよね。えへへ……(以下略

「うんと…えっと…好みの女の子のタイプはどんなですか?」
コックリさんが女設定でそういうことを聞いてもいいじゃない!
あまつさえこの中で誰が一番好みかを聞き始める松岡さん。
みんなノリノリでコックリさんごっこを続ける姿に笑った。
みつばマジうざいし!!」時代を考えると、胸が熱くなるな……。
そして今、杉崎はみつばの太ももに魅力を感じている。
オチで、自分が原因のくせに「壁新聞は?」というツッコミをいれた
宮θはいい根性してると思うよ!塵へと帰れ

生きていればみつどもえという作品を読み続けることができる。
死んでしまえば松岡さんと仲良くなることができる。
生きても死んでもいい方向に転ぶのであれば、自分の人生を
良い意味で軽い気持ちで考えることができる。
その結果、選択肢の幅も大きく広がるではないだろか。
こんな時代だからこそ、難しく考えすぎないでやりたいように
やることも大切だ。たった一度の人生、生きるも死ぬも楽しみたい。
そういった意味で、みつどもえという作品は僕らの人生に
ひとつの「悟り」を開いてくれたのではないかと思う。
ありがとう、みつどもえ。ありがとう、桜井のりお先生。



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